emahiro/b.log

日々の勉強の記録とか育児の記録とか。

読書Note

『マネジメントは嫌いですけど』を読んだ

Overview キャリアパスから組織を考える エンジニアの貢献を評価してもらうのは難しい。 報酬は経済が決めている 組織の中のお金の理屈 都度発注ではなく年間の概算で予算を立てる 削減する方向ではなく、伸びていく方向に目を向ける 維持する予算は新しく何…

『Read Write Own』を読んだ

Overview 年末年始に 『Read Write Own』 を読んだのでその読書録です。 この書籍は a16z のクリプト関連のトップなのでポジショントークは含まれていますが、LLM が世間を賑わせている昨今にあってブロックチェーンの話はあまり追っていなかったので、ブロ…

『Tidy First?』を読んで考えたコードの"整頓"にかかる正味現在価値

Overview 年末に話題になっていた『Tidy First?』を読み、その中の第3部で「整頓」をいつ行うべきか?という話が金融の世界の話と絡めて説明されており、この言語化が今の自分には非常に示唆に富む内容だったので、読書ノートとして記録します。 Tidy First?…

『アーキテクトの教科書』を読んでソフトスキルの重要性について考えた

Overview 『アーキテクトの教科書』を読んで、アーキテクトに紐づくソフトスキルの重要性について考えてみた。 アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築作者:米久保 剛翔泳社Amazon 本書は全体を通してソフトウェア開発においける…

『STAFF ENGINEER』を読んで自分のこれからについて少し考えた

Overview 読書メモ キャリアの方向性について スナッキングを避けること インパクトのある仕事をすること 肩書の重要性 結局のところ Overview 『スタッフエンジニア マネジメントを超えるリーダーシップ』を読んで、この本に書かれていた内容が自分自身の「…

『Google のソフトウェアエンジニアリング 9, 10章』

久しぶりに読書録です。 Overview 『Google のソフトウェアエンジニアリング』を2022年内で通読したので、いくつか気になった章の簡易的なまとめを備忘録として記載します。 ちなみに現職の社内勉強会の一環として輪読会を開いておりその中で読み進めている…

読書 Note -『Righting Software』- 第一部 -「構造」と「組み立て」

Overview 読書 Note ユースケースと要件 必要な振る舞い 表現方法 ユースケース図とアクティビティ図 ユースケース図 アクティビティ図 階層化されたアプローチ サービスの活用 階層の種類 その他 階層についての個人としての解釈・考察 各階層について ユー…

読書 Note -『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードが最強の武器である』

『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードが最強の武器である』を読んでみての感想。 新卒時代に、当時の上司から口酸っぱく言われていたことが全て書いてあり、当時の上司はこの著者の言っていることを指して指導してしくれていたのだとここに来て気…

読書 Note -「人工知能は人間を超えるか」~ディープラーニングの先にあるもの~

背景 今年は間違いなくAIだったり深層学習だったりがバズワードになり、色んな製品にそういった技術が使われてくる世の中になるだろうと思います。 そんな中、結局「AI」とか「人工知能」とか「深層学習」ってそもそも何?っていうことの背景だったり歴史だ…