デカい車を買った。
— emahiro (@ema_hiro) 2026年6月7日
車はデカいが正義だと知った。 pic.twitter.com/ukSBARnPGo
6月の頭に自家用車を SUV -> ミニバンに乗り換えた。
うちで購入したミニバンは5月にマイナーチェンジが発表された TOYOTA のNOAH (ノア)。
もともと TOYOTA のヤリスクロスに乗っていたのだが、子供が2人になりさすがに手狭になったのを感じて、もう少し大きい車に買い替えるモチベが湧いていたところに、受注が停止中だった NOAH がマイナーチェンジして販売されることを車検の時に知り、ひと思いにその場で購入した。
ミニバンなら TOYOTA ならワンサイズ上のフルサイズミニバンの規格にアルファードやヴェルファイアがあるが、まぁコストのことも考えるとミドルサイズミニバンで十分だし、フルサイズミニバンは奥さんが運転しづらいという点もあったので考慮に入れなかった。
ミニバンにしたことで良かったことは主に以下
- スライドドア : 言わずもがな神アプデ。子供が大きくなるにつれ、自分で乗り降りしたくなった時どうしてもドアをぶつけてしまうドアパンのリスクを考えなければならなかったが、スライドドアではこの不安が無縁。
- 運転しやすい : 買ってみて気づいたが、大きな車は運転しづらいかと思いきや、SUV より運転しやすさを感じる。また室内空間が広いと運転するのも快適だった。7人乗りだが普段は4人乗りの座席レイアウトにしてるので室内をめちゃくちゃ贅沢に使っている。あとめちゃくちゃ静粛性が高い。
- ユニバーサルステップ : いわゆる補助段差みたいなやつ。スライドドアを開けると一緒についてくる。これがあると子供が一人で車に乗り降りできるので、乗せるのに抱っこが必須だった世界からおさらばできた。
- ミニバンならではの標準装備 : 収納が多くあったりと 5人乗りの SUV から乗り換えてみての変化はあるが、デフォルトでサンシェードが窓についてるのには助けられた。これから日差しが強くなる時期だけにもっと恩恵に預かれると思う。
過去に以下のような投稿がバズっていたが、マジで日本で子育てするなら「ミニバン買っておけ」というのは間違いないと思う。
TeslaモデルYから日産セレナLUXIONに乗り換えて2週間。650kmくらい走ってみた感想というか比較を書きなぐってみる。
— 田中大介/チューリング株式会社COO (@DaisukeMAN) 2024年5月12日
前提…
総じて買い替えての満足感が高い。
このサイズのミニバンがファミリー世代から圧倒的に支持され、品薄になる理由もわかる。売れないわけがないことがわかる。
ミドルサイズミニバンはこのファミリー層の底堅い需要があるのもあり、リセールを考えても損になることはほぼないので、次に買い替えるときに困ることがないのも大きい。
ミニバンという UX を手に入れた今、もはや子育てが終わるまでは一生ミニバンに乗り続けると思う。それくらい不可逆な UX のアップデートになってしまった。
年末にベストバイのブログを書く予定だが、間違いなく今年買って良かったもの No1 になると思う。